タタミのあなみずのブログ

あなみずの施工例や暮らしに役立つ情報をご紹介します。

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和室の必要性   NO4   独り言・大事な物

和室必要?不必要?      「住適空間」より


 ウチの和室の利用方。現在、和室のテレビにのみテレビゲーム類を接続して良い事にしています。子供部屋にゲーム置いたら引きこもっちゃうし、リビングだとジャマ。子供の友達が遊びに来たときも和室につどっています。TV以外は何も置いていないのでけっこう大人数収容可だし襖を閉めておけばお互い気楽です。そして夜は家族3人その和室に布団敷いて寝てます。ホントはベッド買って大人・子供それぞれの部屋に寝たいのですが、家具を一度に揃えるのが困難なのでそうなった次第です。

そして将来的には、実家の母と同居する可能性が大きいので、そのとき和室は母の個室とする予定です。故に我が家は和室必要。 ウチの和室の利用方。現在、和室のテレビにのみテレビゲーム類を接続して良い事にしています。子供部屋にゲーム置いたら引きこもっちゃうし、リビングだとジャマ。子供の友達が遊びに来たときも和室につどっています。TV以外は何も置いていないのでけっこう大人数収容可だし襖を閉めておけばお互い気楽です。

そして夜は家族3人その和室に布団敷いて寝てます。ホントはベッド買って大人・子供それぞれの部屋に寝たいのですが、家具を一度に揃えるのが困難なのでそうなった次第です。そして将来的には、実家の母と同居する可能性が大きいので、そのとき和室は母の個室とする予定です。故に我が家は和室必要。


 4.5畳の中和室を、オプションでフローリングにしました。壁面収納付きデスクを2個並べて、その間に子供用の天板を自分で付けて、家族3人の書斎として使っています。背中側にはピアノもあります。私と妻がそれぞれ机で仕事や家計簿付けをしながらも、子供が並んでお絵かきや折り紙ができるので、みんなのお気に入り。食事のときも、そのまま部屋を移ればいいし、その後すぐに再開できるし。来客時は締め切ってしまえばLDはすっきり。

リビングに接する和室は何かと使い勝手が良いのは分かりますが、それが「和室」である必要性はあるかな? 洋室でいいと思う。床に寝そべりたいならカーペット敷にすれば。 和室だとインテリア的に合う家具なんかも制限されるし。和室である必要性を感じない。

赤ちゃんがピーピー泣いても、和室だと畳が音を吸収するようで、フローリングの部屋より響きません。 泣いても、精神的にトゲトゲしくならず、ゆるりと過ごせます。 元々、和室が大好きで、和室のあるマンションを購入できてよかったです

 お子さんが二人いる家庭は全洋室、一人だと和室もあり、が効率的では? でも3LDKで和室ありって、新築中古問わず結構多いんだよね。



余談
またまた、文章が長くてすいません。
奥様方の畳の必要性が解ると思います。・・・・!
また、皆様も畳の大事さが解るはずです。


つづく
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和室の必要性   NO3   独り言・大事な物

和室必要?不必要?      「住適空間」より

確かに変色が目立つこともありますが、傷んできたとしても畳や障子、ふすまが、簡単に取り替えられることも利点かと思います。木の部分もうす〜くカンナがけをすれば見違えてきますし。

あまり物を置いていない和室って1つあると便利ですよ。座敷に座卓ならお客さんが多少増えても椅子の心配をしなくていいしお客さんが泊まる場合もフローリングに布団を敷くより暖かいし子供たちの遊び場にも使いやすいし。部屋数が足りてるならプラス和室はおすすめです。 そうですね、部屋数が足らないなら考えないといけませんが数はあるのでリビングを広くする意味で和室を無くすならもったいないような気が私はします。

ライフスタイルや考え方次第ですが和室はやはりあると便利です。うちも20畳のリビング+ダイニングがありますが実際によく使うスペースは限られてきますし残りは”空間”があるだけです。和室は狭いなりにテーブルを囲んで食事したりするのも楽しいし決して窮屈なものでは無いと思いますよ。私はスリッパをいつも履くタイプではないのでそのまま素足で畳の上を歩きますしごろ寝したりもします。

和室はこまめにきちんと掃除したい人向きですね。掃除の手間はなるべく省きたい人には向かないです。実感として。それからスペースに余裕がないところにも向かないです。子供のベッドとか机とか収納とかは、フローリングの方が絶対便利。田舎暮らしをしたことのない人には畳や障子がオシャレに見えるみたいでものすごくお金かけて和室作ったりする人もいるけど、子供が小さいうちは畳も柱も痛んじゃうだろうし。 そうですよね〜

和室って多目的に使えて案外便利です。
もちろん広いに越したことはないですが、リビングに続きで・・ というなら床面をリビングとフラットにして4.5畳くらいの大きさで十分かと思います。

我が家でも子供の友だちが遊びに来た時にはリビングをあらされるの がいやなので和室で暴れてもらいます(^^)子供部屋を遣うにはまだ子供が小さいし、二階にあるので目が届かないのが心配・・・となるとリビング続きの和 室はぴったりです。客間にするにもベッドのいらない和室はとても便利です。畳下収納に大きなものをしまえるという利点もあります。

リビング続きの和室、ベランダに面しているもの限定で探しました。家族4人子供は低学年の男女一人ずつです。3LDKですが、洋①に二人の机やチェストなどを置き、日中は開け放した和室で勉強したり、遊んだりしています。夕方にはおもちゃやテーブルを片付けて布団を敷いて寝ています。ジジ・ババが来たときはもちろんそこに泊まれるし、人がたくさん集まったときにはセカンドリビング的に使えます。何年かして、それぞれに個室が必要になったら、

少し手を加えて和室を個室化します。そのために、窓がなく、リビングの奥に続いているような和室(以前営業の人が口を滑らし、はっきりと「死に部屋」と言っていました。)じゃなく、採光が確保でき、エアコン設置が可能なベランダに接していることが大事なのです。子供が独立したら、また和室に戻し、夫婦の憩いの間にします。家族ってちょっとづつ変わっていくものだから、その時々に合せて家も変えていかないといけないんじゃないかな。

和室は広さの限られたマンションにこそ必要。布団を敷けば寝室に、布団を上げれば客間に。この便利さは洋室には無いでしょう。故にお客さんが泊まりに来た時にとか、とても便利な部屋となります。

マンションに和室はいらない派の人はこの事を見落としていますネ 乾いた洗濯物をどかっと置けるので、畳が必要です。リビングに面している場合、和室じゃなくフローリングの方がすっきり見えるのは確かですね。これからは、畳のない家で育った子供が増えていくんでしょうね。ちょっと悲しいと思う私は古い人間。

余談
文章が長くてすいません。
多くの主婦が畳の良さを伝えてくれた為に・・・・!


つづく



和室の必要性   NO2    独り言・大事な物

和室必要?不必要?      「住適空間」より

モデルルームではオプション満載の和室で(正方形多し)イメージが全く湧きません。 実際の畳、部屋の感じってどうなんでしょう? バルコニーに面した和室なんですが、リビングに変更も可で迷っています。 でも親が泊まりに来たり今は子供が小さいので和室でみんなで寝るには和室も必要かなと思いまして。

実際に和室を使っている方、リビングに変更された方、使い勝手を教えてください。 個人的には部屋に1つ畳があると落ち着く感じがしますが、マンションの和室って賃貸や戸建と違って違和感あるんですかね…? これはね、好み。家族の意見の総意として和室好きなら和室にするといいよ。うちはリビング横の部屋を和室選択したよ。

フローリング大好きな人にはどうかと思うけど、畳でゴロゴロするのが好きなら、和室にしては?将来、洋室に変えるんでも、そんな大金はかからんでしょ。子供が大きくなってきたら洋室にして子供部屋にする予定。

うちもリビング横の部屋、和室にしました。畳でゴロゴロしたかったので。
リビングに続く和室が欲しかった。セレクトプランで和室を潰してリビングを広くする手もあったが、セレクトせずに和室を残して正解だった。

遊びに来た一戸建ての友人も、誉めてくれた(その友人宅はリビングと和室が繋がっていない)ベッドで寝ていたが、布団が恋しくなり今は、和室で寝ている。和室があってよかった。
我が家もなんだかんだ、リビング横は和室にしちゃいました。フローリングが濃い茶色なんで、見た感じはなんともアンバランスな状態です。でも、人に見せるために住むわけではないんで、気にせず畳でゴロゴロです。

インテリアというか室内トータルでの美観を気にする方には向かないとは思いますよ。 同じです!うちもフローリングが濃い茶色なので、引き戸を全開にすると和室が浮いて見えます…。

秋頃に、LDとつなげよう(計約20畳)とリフォームを思い立ったのですが、「部屋が広くなる分、寒くなるかもしれない」と思い、一冬過してみようと思いました。リフォームを早まらなくて正解!引き戸全開では寒い…。話がリフォームにそれてしまい、ごめんなさい…。けきょく私は、和室で良かったです。

和室の畳は真冬でも暖かく感じます。鍋もやはりダイニングテーブルよりちゃぶ台です。洗濯物をたたむのもやっぱり畳に正座です。ライフスタイルに合わせるのが一番です。


余談
畳や和室の好きな人の話ばかりですいません。
私は畳生活普及活動員ですから!! 

世の中にそんな委員会があるか?・・・・

つづく



和室の必要性   NO1    独り言・大事な物

マンション和室の必要性

和室の必要性                  「住適空間」より

4LDKを3LDKに間取り変更して、全て洋室にしようかと思いましたが、結局、和室を残しました。また、これが正解でした。和室・・・いつ来るか分からない客室として使用するのではなくて、普段から家族で結構重宝するものです。我 が家は、開放型の和室で、中住戸ではないので和室にもエアコンが入っているけど、扉を開放している時には、LDと一体化しており広々とした空間が確保されるとともに、不意に寝転がったり、和室で冬に鍋をつついたりなど、広い空間を確保しながらも和室特有の使い方ができ、和室の良さを感じています。・・・押入れもとても便利だしね・・・。

夏の風呂上りに畳でゴロンと出来るのは最高です、とてもソファに座る気はしないから…。ある程度の遮音性もあるから、普段は子供の遊び場として使ってます。
敢えて言うなら仏壇が置けるぐらい?

フルサイズの押し入れの収納力はウォークインに勝る場合がある。 また、子供がいると季節の行事で色々飾るのに床の間があると”さま”になる。 季節の行事の飾り 同感です。 娘の雛人形、和室に飾ると「これぞ日本の女の子のお祝い行事」決まり。


余談
これが日本人の生活です。

つづく



子育て   独り言・大事な物

「世なおしブログ」より

子どもは未来の大人です。 子育ては、学歴を作ることではありません。人格を育てることです。健全な心と体を育むことです。 大事なことを履き違えているお母さんたちに、物申したいと思います。

アレルギーと畳不動産会社を営む友人の話では

イマドキの人たちは、畳の部屋を嫌う =ダニがいるという意識が強い
イマドキの人たちは、じゅうたんを嫌う =ダニがいるという意識が強い
イマドキの人たちは、フローリングを好む =ダニが住めないので清潔という意識が強いということです。

実際は、どうなんでしょう??

全室フローリングのバリアフリーの建売住宅を買った私たち家族ですが冬場は、舞い上がるホコリに悩まされます。

帰宅した長女が、コートを着たままでリビングに入ってくると・・・ファンヒーターの風で、コートの繊維&外から持ち帰ったホコリがあおられて部屋中に舞ってしまいます。

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毎日掃除機をかけたところで掃除機をかけた2時間後には、フローリングに積もるホコリ、ホコリ、ホコリ...
こんな状況のフローリングにハイハイ時期に赤ちゃんがいたなら・・・・考えただけでも、恐ろしいですね。

我が家の次女が赤ちゃんだった頃、我が家のリビングには、フロアー畳(置き型の畳)が敷き詰められていました。

畳はいいですよ。

ホコリが舞い上がらない。
寝返り時期やハイハイ時期の赤ちゃんにとって、適度な抵抗があるので滑りにくい。
転んでも痛くない。

筋肉を育てていく時期の赤ちゃんには、もってこいの固さです。

寝返りをしはじめた時期の赤ちゃんは、
毎日、柔道の受身のような自主トレを繰り返しながら、
寝返りの方法と痛くない転び方を習得します。

この自主トレに、畳の固さは、最高なんです。

じゅうたんだって、毎日きちんと掃除をすればフローリングよりホコリやダニの害は少ないです。
そして、滑らないので運動しやすいです。
(もちろん、こまめにモップがけをする場合はフローリングでも清潔を保てるのでしょうけれど)

ファンヒーターやエアコンの風がある状況ではフリーリングほど、赤ちゃんに有害な環境はないなぁ・・・と思います。

フローリングの場合、そのまま寝かせるのはかわいそうだからと言ってソファーの上に座らせてしまったり
ベビーラックやバウンサーに入れっぱなしだったり赤ちゃんを運動から遠ざけてしまうケースも多いです。

日本人ですもの
畳を見直してみませんか???


余談
このようになお客様(消費者)がいることは畳屋さんにとってとても嬉しいです。
また、子供の育てた方や畳生活が大事にしている方が世の中にいたことはとても嬉しいです。

このブログ「世直しブログ」を書いた方に感謝・感謝です。

ありがとうございました。






日本人の家   独り言・大事な物

日本人の「新築好き」は異様 今後の住宅市場、主役は中古へ 

日本で新築信仰が強いのはなぜか。いずれは中古が主流に

 先日、国土交通省から発表された5月の「住宅着工戸数」は8万戸弱、年率換算値で約102万戸だった。一方、ロイター電が伝えた米国5月の「住宅着工件数」の年換算は約91万戸。住宅着工数というのは景気の善しあしを測るバロメーターとして用いられる。日米ともにまずまずの数字らしい。

 で、お気づきだろうか。日本は約102万戸で、米国は約91万戸。人口は日本が約1億2700万人で、米国は約3億1400万人。約2・6倍の差があるのに日本の方が住宅着工数が多い。

 実は、日本人は世界的にみても異様なほど「新築好き」なのだ。

 統計数字でみると鮮明に分かる。日本では、売買される住宅のうち9割近くが新築。それに比べて米国は中古がほぼ8割、英国は約9割でフランスは7割弱だ。

 つまり、日本人は「家を買う」となると、ほとんどが新築になっている。なぜだろうか。

 日本で建て替えられる住宅は築後30年が平均で、米国では55年、英国では77年。日本では築30年で家を壊して建て替えているが、英国では77年持たせていることになる。

 これにはいろいろな理由があると思う。日本は木造住宅が多いのに対して、英国は石やレンガ、コンクリート造が多いという。しかし、何世代も経た木造住宅も珍しくない。

 私は、日本人の宗教観も大いに影響していると思う。例えば神道の「不浄」観。新しいものは清く、古いものはけがれているという感覚だ。また、仏教の「諸行無常」。世も人も常に変化するのだから、頑丈な家を建てても仕方がないという発想。

 さらに、日本は地震や台風などの天災が多い。江戸時代には一生のうち何度も火事で焼け出された人がたくさんいたはずだ。だから「家なんか住めればいい。そのうち建て替えるから」的な価値観が広がったのかもしれない。

 だが、時代は変わった。2006年に定められた「住生活基本法」では、ストック(中古住宅)の重視が明解に打ち出されている。さらに建築技術の向上やリフォームの浸透により、中古住宅の価値が見直されている。

 そうでなくても、日本では住宅が余っている。全住宅の約13%が空き家。人口比率で米国の3倍近くの新築住宅をつくる必要性があるとは思えない。こんなことをしていれば、日本の住宅はますます余っていく。資源やエネルギーのムダである。

 私は、今後5年から10年くらいの間に、欧米諸国のように住宅市場の主役が新築から中古に移行するのではないかとみている。もし、そうなれば日本の住宅産業はコペルニクス的な大転換を遂げることになる。マンションデベロッパーは事業を縮小せざるを得ないし、ハウスメーカーも淘汰されていく。

 逆に、仲介(中古)市場の規模は今より格段に拡大する。中古住宅の統一的な品質評価基準も定められるだろう。

 ■榊淳司(さかき・あつし) 住宅ジャーナリスト。1962年、京都府出身。同志社大法学部および慶応大文学部卒。不動産の広告・販売戦略立案の現場に20年以上携わる。不動産会社の注意情報や物件の価格評価の分析に定評がある(www.sakakiatsushi.com)。著書に「年収200万円からのマイホーム戦略」(WAVE出版)など



余談
このように日本人は自分の家「我が家」が欲しいということです。
攻めて昔の家を基本に、長く使える家を作るのが本来、日本人ではないのですか?

今、国で推奨している200年住宅がエコではないですか! 余りにも短い期間で家を変えるのはゴミを出すことにもつながります。昔の家を思い出してください。平屋で屋根が大きく、夏などはエヤコンなどは使わず涼しい家だったことを思い出してください。また、冬は日差しが家の奥まで入り暖かかったのを覚えております。

平屋で大きい屋根を新築やリフオームの時に業者に依頼してみてください。
部屋の物が太陽の光で傷まないですよ。また、大きな屋根でしたら太陽光のパネルも最適です。エコのために!

日本には日本の風土に合った家と考え直して見てはいかがですか?
また、日本の家は畳が多かったことを思い出してください。
人と人が身近だったことも・・・




目線を下げてみませんか Ⅲ  独り言・大事な物

今の時代は、目線が高い為に身の回りの物が良く見え無くなってしまった

今、話題のローリビング(床座)はいかがですか!!

なぜ、いま「ローリビング」なのか?

なぜ、いまローリビングなのかと言うと、床座では家族間の距離も近くなるのでコミュニケーションを円滑にするのにも良い影響があります。日本では昔から、親戚など大人数で集まるときには床座が多いです。これは、親密にコミュニケーションの図れるスタイルなのが背景です。これをベースとして、いまのローリビングスタイルへと向かう動きがあります。

希薄になりがちな家族関係を密にしていく効果も期待出来ます。隣や斜め向かいに座るのは、心理効果での密接度も上がります。適切な距離感を維持した家族像は望ましいものです


その他には、現代ではご自宅でも空間の制約が出てきています。比較的狭いと思う方も多いでしょう。視点や視点、そして低めの家具でトータルコーディネイトすることによって、制約のある空間を有効に活用することが出来ます。部屋を広げるのは実質無理なことなので、ご自身で工夫を凝らして、ゆとりのある空か捻出が可能になります。床材にもこだわれば、天然素材で肌にもやさしく居心地の良い部屋になります。

日本古来の文化の見直される昨今で、ローリビングスタイルも見直されているのです。現代まで残るには、実用性などのメリットも認識され、利用するノウハウも蓄積されています。培った知識を活かして行くにも、ローリビングスタイルは、日本人には最適なものでしょう。伝統的文化としての価値も高いです。今後の発展も楽しみなライフスタイルとして復活しています。


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全てを、畳の上で考えてみませんか !
家族、友達、あなたの周り、すべて人のことを考えてみませんか?


家族の会話・居場所    独り言・大事な物


家族の会話・居場所 

今年のような熱い夏は、畳の上が一番過ごしやすいですね。

況して、日本人なら解るはずです。


 
第3期第2回 「部屋の使い方について」のアンケート 結果発表 (無印食品の家から)

http://www.muji.net/ie/lifestyle/questionnaire/3_02a.html

リビングとダイニングの関係性について、また床座での暮らしについて、具体的にどのような床座の暮らし方が良いのか、今回は書斎・ワークスペース、客間・ゲストルームについても、それぞれの部屋の使い方について考え間取りをつくり、皆さんが共感できる部屋の使い方をお聞きしました。

家での過ごし方を考えるうえで、そのまわりでおこっていることや、本当はこうしたいという皆さんのご意見をまとめましたのでご覧ください。

●回答総数:114名
●実施期間:2011年8月23日(火)~ 2011年8月30日(火)


コミュニケーションの中心をどこに置くか

リビングで食事をするスタイルについて、4つの間取りの共感度をお聞きしました。
「2.ダイニングはリビングと一緒の空間でつながっている」間取りの共感度は85%、この空間に共感する方が多いようです。
「3.リビングを大きくする」間取りは54%、「4.ダイニングを大きくする」間取りの共感度は55%と、ほぼ同じです。それぞれ生活の中心、コミュニケーションの中心をどこに置くかによって決まるのでしょう。

床座で過ごすことについて

ダイニングとリビングを床座で過ごしたいと思うか、またそのご意見をお聞きしました。

リビングは床座がよい」「ごろごろしながらくつろぐ」というご意見が多いのですが、「ほこりが気になる」「床座でも床の高さをあげて、視線をあわせたい」「床で過ごすとだらける気がする」というご意見もありました。
また、床座の場合は畳敷きがいいという声も目立ちました。そのほか、「床座だと年寄りが座り立ちで苦労しそう」「床座用の低い椅子があるといい」とのご意見も多く見られました。


食事がコミュニケーションの基本

床座で過ごすスタイルについて、4つの間取りの共感度をお聞きしたところ、「ダイニングは椅子、リビングは床座」という方が多いです。

「ダイニングを充実させたい」「どんなに忙しくても家族はそろって食事をするようにしている」などのご意見が多く、家族が一緒に過ごすことへの強い想いを感じました。食事がコミュニケーションの基本といえるようです。
また、子供の年齢によってもその形態は変わるようで、「子供が独立した後はカウンターで食事をし、リビングを充実させたい」と言うご意見もありました。

リビングの過ごし方は床座の共感度が高く、「リビングではくつろぎたいので寝転がることもできるのがよい」というご意見が多数ありました。その他、「鍋はリビングで」という方も。鍋は床座の方が似合うのでしょうか。
60歳の方の「日本人は食事の場では会話をしない習慣があるので、食事後リビングに行き家族とのコミュニケーションをはかる方が自然」というご意見は印象的でした。


書斎・ワークスペースについて

書斎・ワークスペースを欲しいと思うか、また3つの間取りの共感度をお聞きしました。

ワークスペースは83%もの人が欲しい、またはすでに持っていると答えており、「1.リビングの中に書斎コーナーをつくる」間取りは74%もの人が共感しています。
一方、「3. 独立した書斎コーナーつくる」には55%の人が共感しており、興味深い数字です。こもってだれにも邪魔されない空間が欲しいということでしょう。

客間・ゲストルームについて

客間・ゲストルームを欲しいと思うかお聞きしたところ、57%もの人が「欲しい・すでにある」と答えています。

客間・ゲストルームが欲しい・ある」と答えた方に「つくるとしたら、和室がいいですか、洋間がいいですか」さらに「どなたが泊まりますか」とお聞きしました。

67%の方が客間・ゲストルームは「和室」がいいと答えています。
また、泊まる人は、友人・知人が77%で1位、ついでご両親です。
和室は多目的に使えるので、来客がいない時は他の用途に使えるというメリットもあるでしょう。

皆さんのご意見をみると、「和室」がいいという方は、来客がいない時は他の用途に使う方が多く、「洋間」がいいという方は専用のゲストルームと考えているようです。なるべく物は置かずに、絵などを飾っておきたいという方もいます。
また、「夏は暑いので、夏になると和室に移動して寝る」という方もいらっしゃいました。


まとめ

リビングを床座で過ごしたいという方が多いのは興味深い結果でした。日本人は靴を脱いで暮らすという世界に比類のない清潔な文化をもっています。ごろごろとしながらくつろぐ、少しだらしないようにも思いますが、多くの人の暮らしへの欲求なのでしょう。家に帰って食事のあと、休日のとき、うたた寝をしたり、テレビをみたりしてくつろいだり。リビングでは会話をするというよりは、体を休めるという方が望まれているのかもしれません。
また書斎・ワークスペースについても、そのかたちは様々ですが、多くの人が欲しいと思っているようです。家で仕事をするというのも、現代的な特徴なのかも知れません。このあたりは再度、皆さんのご意見をいただきながら考えてみたいと思っています。
客間・ゲストルームは多くの人が欲しいと思っているものの、その使い方に工夫が必要に思えます。実際に使われるのはそう多くはないようですので、日常使いとお客様が来た時の両方にうまく使えるような間取りを考えてみたいと思います。暮らしを快適にするための工夫は、まだまだありそうです。
今後も住まいのかたちアンケートにご期待ください。


余談
色々な住宅メーカーなどでアンケートを取れば、必ず和室が欲しいとお客様(消費者)はいいますが・・・
何故、実際には畳の部屋が少ないのでしょうか?
何故、お客様に畳の良さや和室の良さを提案をしないのでしょうか?

畳には虫(ダニ)は出ません。
良い畳表を使っていれば早々に傷になりずらいのですが? 

安い畳表を使えば直ぐに傷んでしまいます。
お客様は畳が悪いと思ってしまいます。

良い畳表を使ってくださいと建築会社に言って下さい。

利益追求のみを考えている建築会社では畳の良さや和室の良さが解らないからですね!!
また、日本人の心「和・絆・家族団らん」が解らないからですね!!




残暑お見舞い申し上げます。

「 残暑見舞い申し上げます。」

今年の夏は例年の暑さより厳しいですね!

皆様いかがお過ごしですか!

先ずは、定期的に水分を取り健康にお気御付けましょう。

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                 (山梨 富士五胡・西湖・紅陽台から)

弊社は、8月13日(火)~18日(日)までお盆休みをさせて頂きます。


8月19日(月)より通常営業いたします。

宜しくお願い致します。



銀座・熊本館へ行きました。 独り言・大事な物

昨日、銀座・熊本館に行きました。

多くの熊本県の特産物や農産物があり、多くのお客様が色々なものを買い求めておりました。

場所は有楽町から数寄屋橋交差点から見てソニービル隣

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 くまもモン グッズがたくさんあります~ょ

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熊本・八代は畳表、い草の生産高は日本一です。

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皆さんも一度、熊本銀座館へ行ってみてください。

宜しくお願い致します。熊本応援隊


目線を下げてみませんか Ⅱ  ひとり言・大事なもの

ローリビング(床座=畳生活)は日本古来のおなじみスタイル


ローリビングスタイルとは床座のことです。日本古来のおなじみのスタイルで、伝統的な文化のことです。
床座で視点を低くすることによって空間を有効に活用できるメリットもあり、日本人は、それを理解していました。

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明治から始まった欧米化の中でイスの文化が浸透してきましたが、様々な角度から見てローリビングスタイルの良さが見直されています。

そこで、取り戻されているローリビングスタイルについて考えて、忘れていた日本の伝統の素晴らしさを思い出してみましょう。


畳に限定すると、年齢層によっては、古くさい印象もあるかも知れませんが、ローリビングスタイルには、フローリングでの生活も含まれています。これを背景として欧米にも広がりを見せています。その他の地域でも床座の文化や伝統はありますが、日本人としては古来からの独特の文化として、更なるローリビングスタイルの展開を行えるでしょう。


原点回帰をしながら、新しいライフスタイルの模索も可能です。
伝統文化でありながら、これからの可能性を秘めているローリビングスタイルを取り入れるメリットの紹介をします。


日本人ならではの、床座の楽しみ方やくつろぎを感じて行きましょう。素敵なおもてなしをするにも最適なのがローリビング(床座=畳生活)です。

http://www.stauglight.com/01/002.html より

余談
床座(畳生活)は「凛」とした日本人の「おもてなし」も出来ます。
この夏、貴方も一度やってみませんか!!



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