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タタミのあなみずのブログ

あなみずの施工例や暮らしに役立つ情報をご紹介します。

和室の必要性   NO5  独り言・大事な物

和室必要?不必要?      「住適空間」より

中和室のメリット

うちはまだ子供が小さいこともあり、中和室にみんなで寝ています。中和室は窓が無いので、冬寝るにはとても暖かいです。夏はリビングのエアコンをつけると、適度に涼しいです。あと和室の良いと思うところは、お客様が来たとき、人数によって柔軟に対応できることと、ひなまつりや子供の日、お正月など飾り物がしっくりくることくらいでしょうか?うちも和室で寝なくなれば、大して使わないかも・・・と思ったので、和室はバルコニーに面しているのではなく中和室の間取りを選びました。あまり使わない部屋が日当たるより、よく使うリビング等に日が当たって欲しかったので。

田の字型で角部屋じゃない中和室は、一番外の音の影響を受けない部屋になるので、赤ちゃんを寝せるにはいいですよ

[編集] 和室と洋室の比較

畳+コタツ→結構腰が痛くなる→座椅子が必要→長時間はきつい→横になってごろ寝→ついつい寝入ってしまう。

フローリング+ソファ→部屋全体の暖房が必要→特定の場所に座るので、ソファの傷みが局所的 結局我が家は、ごろ寝の習慣がついてしまいコタツ禁止にしました。今度のマンション4LDKには和室ゼロ

和室には障子があるのでカーテン代がかかりませんでした。でも東南に窓があるため、朝日がまぶしいのが難点。難点はいまのところ、それだけ。利点は夏はリビングとの仕切りをなくせば風通しがよくなりすずしい。冬は仕切りをすれば暖房代の節約になる


洋和室
リビング横の部屋を和室か洋室かと選択できる物件だったのですが標準の和室・洋室のスタイルではなく、少しだけ費用をかけて洋和室(?)にしてもらいました。6畳分のスペースの中央に畳3枚だけを敷き、周りをリビングと同じフローリングで囲みました。押し入れを観音開きの吊りタイプのクローゼットに変更。畳分のラグを敷けばリビングが拡張した雰囲気になり、ラグを取り払えば和室感覚の雰囲気が楽しめて満足してまーす。


うちはリビング横の6畳和室を設計変更してもらって同じように琉球畳をリビングと同じフローリングで縁取りました。リビングが広くなった感じにも関わらず畳もあるのでかなりオススメです。追加費用15万だけでした。リフォームだともっとお金かかるんでしょうね。

その変更プラン、私がまさに望んでいたものでした。来客の宿泊できる部屋は必要だけれど、そのために普段使わないスペースになってしまうのは勿体無い気がしましたので。板で囲んだ琉球畳はリビングにも客間にもなりますよね。でも、残念ながらそんな変更プランは無く、結局ノーマル和室になりました。

うちは入居して数年後に和室をリフォームしました。壁一面に収納をつけ、押入れを木の折り戸にして、床は収納面と同じ色の明るいフローリングに。リビングとの境は格子扉の引き戸にし、窓に面した部分の障子はそのまま残しました。夏は中央部にユニット式の置き畳み(琉球畳)を置き、冬はキリムを敷いています。純粋な和室ではなく、“ネオ和室”という雰囲気です。リビングが北欧家具ですので、完全な和室より全体のバランスが取れたと思っています。




余談
畳を好きな人は日本の風土や家族を大事にしますね?
また、和室を作る人はやっぱり日本人なのですね?
畳が良いと言う事も知っているんですね?


つづく

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