タタミのあなみずのブログ

あなみずの施工例や暮らしに役立つ情報をご紹介します。

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いちょう祭り

八王子恒例の『 いちよう祭り 』が11月16日・17日に行われました。

畳普及活動をNPO畳文化保存会・畳生活提案共同組合の協力のもと 『タタミのあなみず』が出店しました。
また、熊本県八代市農協・熊本県くまもとセールス課・藺草農家のご協力を得て出店しました。

ご来場してくれた多くの人達に感謝するとともに、畳の普及活動が成功に終わりましたことをお知らせいたします。


今年は、「くまモン」をお呼びしました。 動画をご覧ください。



今回の活動に、多くの方々にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。

『タタミのあなみず』の方針

【 たくさんの人に畳生活の喜びと、楽しさを知ってもらいたい!!】

感謝、感謝でいっぱいです。

ありがとうございました。
  






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日本人の居場所     独り言・大事な物


日本生活様式 「中小個人企業のインドネシアビジネスサポート」より

今日の日本生活様式

新築一戸建てやマンションの間取りを見ると、今は、和室(畳間)がないか、あっても1室だけという建物が主流となっています。特にリビング・ダイニングルームが広い家に人気があるようで、部屋数が多いよりも、リビング・ダイニングルームがより大きいほど問い合わせが多く入るそうです。

部屋から見ると洋風のものが多くなり、欧米化の進行状況が盛んなことがわかりますが、生活様式が完全に椅子座になったのかというと、ご存じの通り、そうではありません。 仕事中は椅子座の世界で働いていても、家に帰り、本当に落ち着くのは床座の生活様式に戻った時ではないでしょうか。

旅館は床座様式であり、ホテルは椅子座様式を取り入れています。旅館の畳間で寝転ぶ子供に小言を言う親はありませんが、子供が、ホテルの床で寝そべっていれば必ず叱られます。子供は自分の家での生活様式に従っているだけなのですが、自分の家以外のところでは、床に寝転んではいけない場所があることを、少しずつ学んでいきます。

もし、その子が口達者な子であれば、親と問答が始まるはずです。
「同じようにカーペットが敷いてあるのになぜ寝転んだらいけないの?」
「ここはホテル。ホテルでは土足で床を歩く人があるから汚いのだ。」
「家では靴を脱いで上がるのに、なぜホテルでは靴を脱がないの?」
「ホテルは西洋式だから、靴を脱がない人が多いのだ。」
「家も西洋式にして、靴を脱がないで上がれるようにすればいいのに?」
「家は安らぐところだから、靴を脱ぐスタイルの方が良いのだ。」

良く考えてみると、家で床座様式にすることを強制された訳ではないにも関わらず、自然に床座様式にしている自分があることに気がつきます。住宅マーケットで、完全な椅子座の住宅を扱うところがないから。
家で靴を脱ぐのが日本文化であり、それを守りたいから。椅子座より、床座様式の方がリラックスできるから。

いろんな理由があります。しかし、一体日本の床座生活様式というものはいつ、どうやって発生したのでしょうか?当たり前に思っている我々、日本人の生活様式について振り返って見るのも一興であります。

余談
日本人は何故 フローリングの上が好きなのですか?
フローリングの上は足に良いですか? 痛いはずです。でも今の家はフローリングばかり、自分自身、家族で決めていますか? 建築業者の提案ではないですか?

畳の上は安全です。快適です
日本人の生活の場所は畳の上が一番


安心な床材は畳      独り言・大事な物

住まいを考える   (住宅と住宅設計でよくある質問や話題)

今村建築 一級建築士事務所の家づくりブログ」より   
有限会社 今村建築 一級建築士事務所 〒670-0805 兵庫県姫路市西中島43-4

裸足のススメ

家の中ではごく普通にスリッパを履かれていると思います。私は、どうもスリッパに馴染めません。何かと不便を感じます。最近はルームシューズと称して履き心地を良くしたものもありますが、一般に売られているスリッパは履き心地が悪いです。耐久性は低く、数か月で底がペロンペロンになったり、剥がれたり、擦り切れたりします。また、足にフィットしていないので階段の上り下りの際に引っかかって危ない時があります。実際私の母親は階段を上がるときには下で脱いで裸足で上っています。

足裏が汚れたりゴミが付くの防ぐためや、冬には冷たさ対策にスリッパなどの室内履きが必要なのかもしれません。また、最近の住宅の床は複合フローリングや塩ビシートやタイルなどのように表面が樹脂で覆われており、裸足で歩くと素足に貼りつくぺたぺたとした不快感がありますし、冬はより冷たさを感じます。このような床では、どうしてもスリッパが必需品なのだと思います。

スリッパの起源

江戸末期から明治以降、鎖国が解け外国人が日本に来る機会が増えました。それと共に外国人が靴(外履き)のまま建物内に上り込むトラブルが増えてしまいます。そこで、玄関で外履きの上からスッポリ覆って履くように考え出された室内履きがスリッパだそうです。ですから、スリッパは日本発祥のモノです。

日本人が一般的にスリッパをはくようになったのは昭和の半ばで、団地ブームなどで日本の住宅が西洋化しだしてからのようです。今では普通に使われているスリッパも実は意外と新しいもののようです。

私はスリッパ嫌いです。実を言えば靴下もくつろぐ時には履きたくないくらいです。が、現在の住まいの床が複合フローリングのため裸足では不快感の方が勝ってしまい、不便を感じながらも室内履きを利用しています。残念ながら裸足の生活は実現していませんが、将来自邸を建てる機会があれば裸足で過ごせる家にします。

同感いただける方も多いとも居ますがいかがでしょうか?

素足で暮らす家の床材

裸足で歩くには、硬すぎずある程度柔らかさのある床の方が体の負担が少なく楽になります。表面は適度なざらつきがあり、貼りついてぺたぺたしない床が快適です。床材表面の適度な凹凸は滑り止めにもなり安全性も高くなります。

そのような裸足で歩いて心地よい床材には、無垢の木の板(縁甲板)や畳、絨毯(カーペット)等があります


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弊社あなみずの施工例  玄関から廊下まで畳 

余談
今、旅館などは、玄関から廊下など、お部屋につながる処は全て、畳敷きが多くなっているところがあります。スリッパを履かずに、行動することが出来ますから、畳の上は安全なのです。

旅館側もお客様の安全を重視しています。また、ユバーサルをしている証拠です。  
ユバーサルデザインとは(誰にも使える)

畳の上での行動は、安心・安全です


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