タタミのあなみずのブログ

あなみずの施工例や暮らしに役立つ情報をご紹介します。

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日本の家  大事な物・独り言

海外から帰ってきた人のお話

ここ数年日本の住宅の中に天然素材や昔からの職人技術の減少で、日本の家なのか、外国の家なのか解らなくなってしまいました。ただ言えるのは靴を脱いで上がるのは日本の家かもしれません。

私が生活した時代 「昔30年ぐらい前までは新築する前(実家)は家の中は畳と襖・障子で部屋の中はすっきりしていましたし、職人が手を駈けているのが子供ながら解りました。また、決してお金を賭けた家ではなかったのです。小さい家でしたから

私が日本に帰るので新しく家を作ることにしました。築40年位経っていましたので、両親に任せました。帰ってみるとびっくりしました。親に聞くと、建築会社の提案で洋室が今の時代ですよと言われ、多くの和室を諦めたようです。親も私(子供)の為にと思い、今の時代なら洋室が良いと思ったそうです。もれもまた、建築業者も重ね重ね提案するので了解をしたそうです。

私も、海外の生活なので新築を親に任せました。今になっては遅いのですが、やはり日本人は和室がいいと思います。昔ながらの家が全てとは言いませんが、和の空間は日本人しか解りません。日本人は目線を下げるから、今世界中の話題の思いやりやおもてなしが出来るのではないですか? もう一度目線を下げ、家族の思い、人への思いやりを考える時ではないですか?座の生活は日本人そのものですから・・・・と!

なにより、畳の上はリラックスできますから(ゴロゴロするができるから)

帰国してわかったことは、今の日本の住まいは工業製品の大量化で、家の中は、のっぺらぼ~ 何の変化もありません。ただ表面(クロス張とドア)だけが見えるだけで、何の変化もありません。

今時代が個性、個性と言う割には均一で、住む人にとっては心温かくなる場所ではありませんね~?・・・

穴水さん畳はいいですよ・和室はいいで~よ。もっと多くの方に和室の良さを伝えてください。私も応援します~よ」


帰国したお客様からのお話です。

和室の再認識をしてみませんか?  




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