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タタミのあなみずのブログ

あなみずの施工例や暮らしに役立つ情報をご紹介します。

人と人との関係を守り育てる    大事な物・ひとり言

【住まいつづりの目的】  人と人との関係を守り育てる

『家族が見守り合い、成長する』家族の集いをうながす


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家族が住まいの中で集い過ごす方法は、家族の構成や年齢によって様々です。かっての日本の住まいにみられた。「畳」「板の間」「土間」「囲炉裏」などは、現在にも取り入れることができ、家族の集いをいざなうでしょう。「畳」は弾力性や保温性を備え、空気の調湿作用を持っています。

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畳の間は、乳幼児を安心して休めることができる他、 年齢を問わずリラックスできて寛げる場にもなり、また、ダイニングやキッチンに近い場所に設けると、家族が集うスペースの中心ともなります。「板の間」は木の柔らかな感触や温かさが感じられ、椅子座だけではなく床座の生活にも利用できます。

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小さい子供の遊びにも適していますので、子供を中心にした家族の集いをうながす。「土間」は趣味を楽しめる以外に、戸板に面する開放的で気持ちの良いしつらえにして、第二のダイニングや子供の遊びに利用することも考えられます。「囲炉裏」は採暖や調理に使われ、かっては家族がその周りを囲んで団らんする生活が行われていました。

今日、囲炉裏が設けられることは少なくなりました。火のある場を住まいの中心とする考え方は大切にされ、薪ストーブなどの普及が進み、集いの場を演出しています。このように空間構成にマッチした床の素材や暖房器具の採用などにより、家族が集う場に相応しい空間づくりにつながるものと考えられます。 つづく

和の住まい推進関係省庁連絡会議より 
【文化庁・農林水産省・林野庁・経済産業省・国土交通省・観光庁】






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