タタミのあなみずのブログ

あなみずの施工例や暮らしに役立つ情報をご紹介します。

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熱移動を調節し寒さを緩和する。       大事な物・独り言

熱移動を調節し寒さを緩和する

【和の住まいのすすめより】   熱移動を調節し寒さを緩和する
 
         縁側、雨戸、障子

【住まいつづりの目的】 心地よく環境にやさしい生活を支える
[冬の快適、あたたかな生活を寄与する』


住宅の断熱性をできるだけ高めて、冬に室内から外に熱を逃がさないようにすることは、あたたかく暖房エネルギー消費の少ない住宅づくりを目指すときの基本となる考え方のひとつです。かっての日本の住まいは、断熱性の面では劣っていましたが、室内と屋外の境界部分に断熱性を向上に寄与しうる要素が幾つか使われてきました。

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「縁側」は主室と戸外の間に設けられた巾三尺から六尺程度の板の間で、縁側と和室の間は通常障子で仕切られて、熱的な暖衝空間として機能しています。主室を直接外面させず縁側を設けることにより、厳しい戸外環境の影響を小さくし、主室の環境を保つ効果が期待されます。

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現在のサンルームなどは環境調整空間の新しい形と言えます。また、雨戸、網戸、ガラス戸や障子といった様々な外部建具を組み合わせて、季節や地域の気候特性に応じて使い分けることも大切です。

戸外の寒暖、雨風、昼夜などの変かに応じて、住まい手自らが開放・閉鎖を使い分け、室内環境の維持・形成に役立てることができます。「雨戸」は風雨から開口部を守ること以外に、防犯、遮音、断熱にも役立てることができます。冬の戸外の寒さに対しては、戸の素材や戸と枠の取り合いなどを工夫することにより、断熱性を高めて寒さを和らげることも可能です。  
つづく


【住まいつづりの目的】  心地よく環境にやさしい生活を支える
[夏の快適、涼やかな生活を寄与する』 

和の住まい推進関係省庁連絡会議より 
【文化庁・農林水産省・林野庁・経済産業省・国土交通省・観光庁】


「和の住まいのすすめ」は、今回で、12回になります。今、日本の社会では日本人を取り戻そうと言われております。「しつらえ」や「おもてなし」は日本の文化、伝統です。それも和の生活からです。日本は自然環境に恵まれ、四季折々の生活を営んできました。そこに家があるのです。

見直しましょう!日本人の生活を・・・日本の畳を・・・

「しつらえ」 
 人を迎え入れる為に、飾りたてることをしませんか?どなたにも、家族にも
「おもてなし」
 畳をきれいにして、お迎えなさいませんか? 

 ご・ゆ・る・り・と



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