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タタミのあなみずのブログ

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Ⅲ 日本人の文化と伝統    大事な物・独り言

Ⅲ 日本人の文化と伝統

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大事にしましょう。日本の伝統・文化を


私の持論、解釈  伝統、文化、
「伝統」とは、言い伝えられたこと、守ろうとすること、残していくもの。
「文化」とは、今、やっていること、周りにあるもの、今やろうとしていること。

つい最近、長崎県の高校生の事件、女子高校生の殺人事件の悲劇をどのように思われますか? 報道では、加害者は小学生の時から勉強が良くでき、また、スポーツのできる子供と言われています。なぜ、同級生のお友達を殺害したのか?報道だと、「人を殺してみたかった!」また、「人を解剖したかったから!」この少女は前もってホームセンターで刃物やノコギリを買っていての犯行と報道されています。なぜ、このような惨事になる前に家族やご両親は気が付かなかったか? いや、家庭内はきづいていたはずです。報道の中から聞けば、小学生の時からの生活行動が普通ではない行動をしているのが解るはずです。

私の持論、解釈
私は子供の事件がある時、いつも、畳の部屋、和室が無いのではないかと思うのです。

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報道から
ご両親の育て方を考えてみれば、お父さんは○田大学出身で弁護士、お母さんは東○大学教育学部出身で、ご夫婦とも教育熱心で、勉強さえできればよいと言う考えの家庭ではないかと思うのです。幼い時から家庭は裕福で、物を与えられまた、やりたいことは全て与えられ、我慢と言うものは与えられなかったのではないか? 勉強やスポーツなど一筋で育てたのではないかと思います。私が思いには、畳の部屋、つまり和室の無い家庭と想像します。小さいころから、畳の上で生活をすると人の愛情が解るからです。畳の上は個(個人)を作りません。常に肌が触れると言うことです。幼い時ほど、肌と肌が触れるのは、子供にとっての愛情です。動物も見てください。常に親と肌が触れています。日本の伝統や文化は西洋の文化とは違うはずです。イスやテーブルが入ってきたのは明治になってからです。日本の生活は文机やちゃぶ台で正座です。正座は畳のうえの生活です。敷布団や掛布団、川の字の生活、これが人と人を繋げてきた文化であり、伝統です。


日本人には、イスやテーブルは会いません。なぜかというと肌と肌が触れないから、また、人と人の距離を離すからです。ただ儀礼的では良いのですが、また、利便性から

でも日本人は、利便性だけでは心と心は繋ぐことはできません


ある著者から
「犯罪や非行に走る人間は、幼少期に親や先生らと信頼関係を築けなかったことが大きく影響している。また、教育とは、ただ知識や技術を教えることでなく、生きる力を身に付け、どんな状況にあっても勇気と希望を持ち続けるためのもの。こんな『教育の原点』をご両親、彼女は理解していたのではなかったか!

畳の上で、強く、子供をだきしめてください。きっと良い子に育ちます。




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