タタミのあなみずのブログ

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『犬馬の養い』 こんな言葉を知っていますか?  大事な物・独り言

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最近、新聞が悲しい家族のことを伝えております。それは子供を殺める記事が多く見受けられます。

こんな言葉を知っていますか?

『犬馬の養い』  論語 けんばのやしない

犬馬の養いとは、家畜に餌を与えるのと同じように、親を養うのにただ衣食の面倒をみるだけで、うやまう気持ちがないことのたとえ

『犬馬の養い』の解説
生活に必要なものを与えて養うことをいう。それは犬や馬を飼うのと同じことで、親を敬う気持ちが無くては人と動物の違いはどこにあるか? (とあるのに基づく) 

【私の思い】
日本人の住居には(『犬馬の養い』けんばのやしない)ように家族を守る精神をつい最近まで誰もが持っていたはずです。ちょっと変な解釈かもしれませんが?
日本人には畳は必要不可欠であると思います。家族を養しなう場所は畳部屋が一番です。それは、日本の風土、四季折々や生活習慣、家族を思えば、畳の生活は、心の距離を縮めることができると思います。また、肌に触れる優しさが畳の上が一番良い場所と思います。

【養う】とは    「養う・やしなう=育てる・そだてる」
1 自分の収入で家族などが生活できるようにする。扶養する。
2 衣食などのめんどうを見ながら育てる。養育する。(孫を大切に・・・)
3 食物を与えて飼う。(家畜を飼う)
4 育て蓄える。力や習慣をしだいにつくり上げる。(英気を・・・)(日ごろからの実力を・・・)
5 療養する。養生する  (病気・・・)
6 子供や病人などの食事の世話をする。
7 養子にする。(跡を継がせる)

追伸
世界中どこの国でも、子供は親が育てるのは皆同じであるが、日本の場合は特に住まいを大事にして、親や地域で子育てをしていた。そのなかで畳の生活は、一か所でもそれぞれが工夫(食事・寝る・おもてなし)して使うのが日本人かも知れない。畳がきらいな日本人はいないはずである。
また、川の字で寝ることによって、親は子供を身近に感じとる良い習慣とされていた。

今でも、家族の居場所は畳の上で暮らすことを提案します。



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