タタミのあなみずのブログ

あなみずの施工例や暮らしに役立つ情報をご紹介します。

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ひとり言・大事なもの

最近、お客様からこんな話を多くお聞きします。この話は我々業界の事です。
ここ数年安い価格のチラシを見るが、本当にこの価格で仕事をやるのですか?
「あなみずさんの所は同業者だから色々な情報を聞いているでしょう。また、他のお客さんから価格の事を聞かれるでしょう。」

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あなみずさんはどう説明すのですか」安価なチラシを新聞織り込みで出す業者は関東圏には一社もいませんよ~ 
安価に見せるような畳屋さんは東京にはいませんよ ~ 
安い、高いは「品物」と「仕事内容」で決まるものですよ ~
安いもので良いものはないですね・・・

昔から、職人は元々地域を大事にして、仕事をきちんとするのは当たり前、況して いつ、どこでお客様に合うか分かりません。合えば必ず挨拶をするのにいい加減の仕事は出来ませんよ~ 誰だって地域で生きて行く事を考えれば、きちんとするのが当たり前ですよ~ 

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お客さん「安価なチラシを新聞織り込みで出す業者のよく見てください。」先ず、第一作業は当日仕上げとは書いてありません。

「当日仕上げも承ります」とあります。
畳屋は、昔から当日仕上げをするのは当たり前であった。本来はお客様の庭先か空地で畳を縫ったものです。今は自社の作業場にお預かり、午後には敷き込み(納品)するのが東京の畳屋さんです。


余談ですが、私が小僧(見習い)時代は親方から「もう3時になるぞ、急いでやれ」と言われました。それは、お客様の奥さんが夕飯の支度があるから急いでやることを教えられました。のんびり仕事をすることはお客様にご迷惑と親方は考えていたようです。今で言うCS「顧客満足」気配り・目配りです。昔はこれが普通で当たりまえでした。今でも本当の職人は同じだと思います。職人は常にお客様本位でした。また、お客様も地域の業者を大事にしておりましたから・・

安価に見せかけ業者に「別途色々な商品もあります」「3日間・100名様」「近くの職人がうかがいます。」良く確認してみてください。疑うのは良くないですが・・・

地域の畳屋さんの方が必ず安いと思ったほうがいいですよ~ (良い品物をお願いしても、安いはずです)

弊社のホームページから「失敗しない畳えらび」を一度見てください。

よろしくお願いいたします。



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