タタミのあなみずのブログ

あなみずの施工例や暮らしに役立つ情報をご紹介します。

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和室の必要性   NO3   独り言・大事な物

和室必要?不必要?      「住適空間」より

確かに変色が目立つこともありますが、傷んできたとしても畳や障子、ふすまが、簡単に取り替えられることも利点かと思います。木の部分もうす〜くカンナがけをすれば見違えてきますし。

あまり物を置いていない和室って1つあると便利ですよ。座敷に座卓ならお客さんが多少増えても椅子の心配をしなくていいしお客さんが泊まる場合もフローリングに布団を敷くより暖かいし子供たちの遊び場にも使いやすいし。部屋数が足りてるならプラス和室はおすすめです。 そうですね、部屋数が足らないなら考えないといけませんが数はあるのでリビングを広くする意味で和室を無くすならもったいないような気が私はします。

ライフスタイルや考え方次第ですが和室はやはりあると便利です。うちも20畳のリビング+ダイニングがありますが実際によく使うスペースは限られてきますし残りは”空間”があるだけです。和室は狭いなりにテーブルを囲んで食事したりするのも楽しいし決して窮屈なものでは無いと思いますよ。私はスリッパをいつも履くタイプではないのでそのまま素足で畳の上を歩きますしごろ寝したりもします。

和室はこまめにきちんと掃除したい人向きですね。掃除の手間はなるべく省きたい人には向かないです。実感として。それからスペースに余裕がないところにも向かないです。子供のベッドとか机とか収納とかは、フローリングの方が絶対便利。田舎暮らしをしたことのない人には畳や障子がオシャレに見えるみたいでものすごくお金かけて和室作ったりする人もいるけど、子供が小さいうちは畳も柱も痛んじゃうだろうし。 そうですよね〜

和室って多目的に使えて案外便利です。
もちろん広いに越したことはないですが、リビングに続きで・・ というなら床面をリビングとフラットにして4.5畳くらいの大きさで十分かと思います。

我が家でも子供の友だちが遊びに来た時にはリビングをあらされるの がいやなので和室で暴れてもらいます(^^)子供部屋を遣うにはまだ子供が小さいし、二階にあるので目が届かないのが心配・・・となるとリビング続きの和 室はぴったりです。客間にするにもベッドのいらない和室はとても便利です。畳下収納に大きなものをしまえるという利点もあります。

リビング続きの和室、ベランダに面しているもの限定で探しました。家族4人子供は低学年の男女一人ずつです。3LDKですが、洋①に二人の机やチェストなどを置き、日中は開け放した和室で勉強したり、遊んだりしています。夕方にはおもちゃやテーブルを片付けて布団を敷いて寝ています。ジジ・ババが来たときはもちろんそこに泊まれるし、人がたくさん集まったときにはセカンドリビング的に使えます。何年かして、それぞれに個室が必要になったら、

少し手を加えて和室を個室化します。そのために、窓がなく、リビングの奥に続いているような和室(以前営業の人が口を滑らし、はっきりと「死に部屋」と言っていました。)じゃなく、採光が確保でき、エアコン設置が可能なベランダに接していることが大事なのです。子供が独立したら、また和室に戻し、夫婦の憩いの間にします。家族ってちょっとづつ変わっていくものだから、その時々に合せて家も変えていかないといけないんじゃないかな。

和室は広さの限られたマンションにこそ必要。布団を敷けば寝室に、布団を上げれば客間に。この便利さは洋室には無いでしょう。故にお客さんが泊まりに来た時にとか、とても便利な部屋となります。

マンションに和室はいらない派の人はこの事を見落としていますネ 乾いた洗濯物をどかっと置けるので、畳が必要です。リビングに面している場合、和室じゃなくフローリングの方がすっきり見えるのは確かですね。これからは、畳のない家で育った子供が増えていくんでしょうね。ちょっと悲しいと思う私は古い人間。

余談
文章が長くてすいません。
多くの主婦が畳の良さを伝えてくれた為に・・・・!


つづく



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