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タタミのあなみずのブログ

あなみずの施工例や暮らしに役立つ情報をご紹介します。

畳の必要性、不必要性  独り言・大事な物

畳の必要性、不必要性
色々なご意見があります。長いですがお読みください。
     「sooda:Q&A」より



今だに「6畳和室」がある新築マンションが多いですが、科学的に考えて清潔さの度合いではフローリングに軍配が上がると思います。なのになぜ畳にこだわる方が多いのでしょう。

「掃除をしなければフローリングも不潔だ」ということではなく、物理的に同条件で管理するならば畳のほうが汚れが取りにくいという常識感でお答えくだされば幸甚です。

もちろん床の素材は個人の好みなので全く自由でよいと思います。

ただ私の言いたいのは、昨今ダニや喫煙者の煙やアスベスト等の環境に神経質な方が多い一方で、「たたみ」だけは別扱いなのでしょうか。素朴に疑問に思います。


並び替え: 新しい順 古い順  満足度の高い順
A

和室と洋室のあるアパート住まいです。以前は洋室で寝ていたのですが、夏は蒸し暑く冬は冷えて乾燥して寝苦しかったです。それで和室にベッドを置いて寝るようにしたら、湿度が快適で助かっています。
畳や障子には自然の調湿作用があるから、人には優しい素材ですよ。
やはり日本の気候に合っているということじゃないでしょうか。

アレルギー体質の方はそれどころじゃないでしょうが、お子さまの勉強部屋にもいいらしいですね。

家を買う時には「清潔さ」だけを追求するものではないからです。 フローリングは確かに清潔ですが、底冷えがするのも確かです。 暖房コストを考えると畳の部屋が良いのでしょう。 石油ファンヒーターの方がアレルギーを起こし易く、部屋も汚し易いですが コストを考えてエアコンより石油ファンヒーターを選ぶ人が多いのと同じです。 ランニングコストもやや高めで初期投資もエアコンは高いです。

また、ベッドを家族分用意出来ないのも日本の家屋の現状です。 簡易ベッド以外は畳めないですから、その部屋は寝室以外の用途に使えません。 広く家を使いたい場合にはふとんの方が便利ですが、フローリングに直にふとんを 敷くと冷えますし、マットレスは腰に負担を強います。 ベッドを用いられない場合、健康の為には畳に薄い敷ふとんがベストなんですよ。

ごろん、ってカンタンに横になれる点と、子供が小さいとそのままお昼寝なんて手軽で便利なんですよね。日常使いのソファにお客様を通すのもなんですし。埃が目立たないので実際の清潔度はどうあれきれいにみえるのも畳ですし。

ベッドでなく布団を敷いて寝るのには畳のほうがいいからではないでしょうか?
私もフローリングのほうが掃除もしやすいので、和室にはウッドカーペットを敷いていますが、
その上に布団を敷いたほうが、元々フローリングの部屋に敷くより心地よく眠れます。
先ほど書き間違えたので一度削除しました。すみません。

畳の上で死にたいと思っている人の為なんじゃない。
  
自分もフローリングの方が清潔だと思うので、和室はいらないです。

和室は客間になるからひとつはあれば助かると思いました。うちは全室フローリングですので.畳はむしろダニも発生しやすく.タタミ自体が今はなかなか取り替えるのも大変だと考えてのことですが. お客さんが泊まる時はフローリングってなんか落ち着かないのですよね。やはりタタミのある部屋で寝てもらう方が相手の方も喜ばれます

冬はこたつにみかんという環境で育った人が多いからです。

やっぱ仏壇おくのにこまるからじゃないのー?

今どきお食事処や居酒屋に椅子席のみでなく、何故に座敷がある?というようなものでしょう
日本人なら床で直に座ったりごろんと寝転んだりするとよりリラックスできる人が多いはずです
洋間で椅子の生活が主体のオーナーでもあえて土や砂の壁+障子入りの窓を選択し、何よりフローリングと雖も材質が松などで市松柄などより短冊形の形状のを選ぶ人が多いのは和風の美に強い郷愁を感じている何よりもの証拠でしょう

和室にはマルチパーパスの合理性とスペースユーティリティというメリットもあり、蒲団を仕舞い卓袱台を出せば居間・食堂になり、深夜その逆にすれば寝室になるというフレキシビリティがありそれぞれに独立した部屋を設置するより省スペースです。これは土一升金一升と言われる日本で最大のメリットです
このことからこの先何ぼコンクリートや金属の家が主流になっても、日本の家から和室がなくなってしまうことはないと思います

「日本人だから」というのが一般的な理由になるのか、確信が持てないのです。

日本人だから、日本古来の「ちょんまげ」「かみしも」「かたな」「おはぐろ」が、現代の生活に情緒を添えてくれるとお感じになりますでしょうか。レベル感でいうと、私にとって畳はちょんまげクラスと同等です。

もちろん最終的には好みなので、その点は論点にしていません。

私は純粋日本人ですが、正座もあぐらもできないので、なおさら畳は困ります。

畳・・フローリング・・確かに清潔感から言えば、フローリングに軍配が上がるでしょうね。
でも日本の気候を考慮すると、畳に障子・真壁(土壁)がベストなんですよ。

日本の気候は温暖多湿なんです(近年特にその傾向が強いですね、地球温暖化にもよりますが・・)。
フローリングでも、天然木を使用すればよろしいのですが、床材に天然木を使用すればコストが跳ね上がります。ただでさえ、最近の建物はコストダウンと工期短縮(これもコストダウンの一種ですが)で土壁も使用しない現状です。 せめて、土壁が使われていない家屋に、湿気の吸収・排出機能のある畳と障子はいつまでも残して欲しい・・と願わずにはいられません。

畳のダニや埃は畳の目に沿って、ゆっくりと掃除機を動かすと良い・・とききました。
 
なぜゆっくり動かすのか?最近のダニなどは掃除機の音で畳のある程度の深さに逃げ込もうとするらしいのですよ。そんな状態でさ~っと動かせば、ダニを吸引できない・・と言うことが理由だと言われています。
いずれにしろ、私は土壁・畳・障子のある家屋に住んでいます。勿論PCルームはフローリングですが・・・。

===補足===
確かに貴方の仰ることも一理あると思いますが、洋式トイレと畳・・これは比較すべきものではないと思います。

最近の何もかも様式化で、随分日本の生活も変遷いたしてまいりました。何も日本の旧態依然とした生活様式、慣習にこだわるわけではありません。良きものは取り入れ、悪しきものは改善する・・これは道理にかなった行動だと私は思います。 日本の食生活一つをとっても、魚より肉・・となり、最近特に色々な面で魚を摂取することの大切さを議論されているように見受けられます。 色々な面で、日本の気候・風土にあった改善・進化は歓迎できますが、何もかも西洋化が良いという勘違いだけはして欲しくないと思うのは私一人でしょうか。

私は東京の都心3区と呼ばれるところにすんでいます。ご回答者様の地域性を考えると「なるほど」と思いますが、都心では望むべくもありません。。残念です。

ほんのちょっと昔、お年よりは当然「和式便器」に慣れ親しんでいるだろうからこれが精神的にも良いだろうと考え設置したところ、結局お年寄り自身が「洋式」を要求したと言う話が多く聞かれました。なぜなら洋式のほうがお年寄り自身ラクだからです。

「あぐら・正座」と「椅子」も同じように、人間工学的に考えれば「椅子」のほうが身体への負担が少ないのではないでしょうか。。何か間違っていたら教えてください。

ご回答ありがとうございます。私が申し上げたかったのは文化論ではなく、人間工学的な見地から「より人間にとって自然な形はどうなのか」ということです。また西洋化という単語は1回も用いていない点は申し添えます。

例えば医師に言わせると、服装の場合、男性は洋装であるワイシャツ・ネクタイよりも和服のほうが肉体にとって自然です。これは胸元や首を締め付けないからです。

気持ちや文化や情緒ではなく、どちらが人間工学上、科学的に自然なのか、そこが気になるところなのです。皆、気持ち論を根拠に肉体的に「無理なやせがまん」をしているのではないかという気持ちもあります。

もちろんご本人が良いというのであれば、最後は「どちらでも良い」のですがね。.

現在の畳は、畳風に仕上げた物で、ダニの発生などを抑えるような素材で出来ていて
掃除なども簡単に出来ているので、本物の畳よりもメンテナンスも簡単です。

やはり、日本人として和める和室が欲しいのでしょうね。

家は和室が2部屋ありますが、本物の畳では無いので気にいっていません。
本物の畳が欲しいですね。

やはり畳の生活にこだわる人が多いからでしょう
うちは新築でマンションを買いまして、畳の部屋がありましたが、入居時にフローリングでバリアフリーに替えて貰いました
子供の頃の生活習慣にこだわる方が多いようです

日本人として客間は和室じゃないと と思ってしまうので 和室が欲しい人間の一人です。

機能性云々ではなく 雰囲気の問題です。

確かに、畳よりフローリングの方が管理する労力は少なくてすむでしょうね。にも関わらず和室が好まれる理由は、ご自分でも書いてらっしゃいますが、純粋に個人の好みの問題でしょう。
畳の素材への愛着が大きい人がいて需要があるから、メーカーも和室を組み込むのではないですか。
完全に洋風のつくりの部屋にわざわざ畳敷きにスペースを作ったりしているところも多いですよね。

「昨今ダニや喫煙者の煙やアスベスト等の環境に神経質な方が」多いとも思いません。
一部の神経質な人やアレルギー体質の人が目立つだけで、全体の中ではまだそれほど多数派ではないと思います。
もちろん、アレルギー体質の方には同情しますが、世間全体がそういう方々のレベルに合わせるて規制したりすると、日常生活にかかるコストの増大や経済活動の停滞など、別種の問題も発生する可能性があると思います。

===補足===
ちなみにぼくも畳派ですね。
フローリングの部屋は落ち着かないので好きではありません。

畳に信仰心がある人がまだまだ多いということでしょうか。

畳の方が汚れても張替ればいいという点では人の入れ替わりが多いマンションでは良いかもしれません。フローリングの床の張替は工事になってしまいます。

ぜったい畳の部屋が欲しいタイプです!
理由は・・・突き詰めると「情緒」ってところに行き着くかなぁ。
フローリングの清潔さや機能面は認めますが、ペタンと下に座ったときの気持ちよさや落ち着きは洋間では得られないものです。


私もダニなどの心配があるので、 (アレルギーがある為) フローリング派なのですが、 同じことを考えていました。

日本人だから畳の部屋が1つくらいほしい と思う人が多いのでしょうか。

余談
畳からはダニは出ません。もし出たなら近くの保険所へもって行って下さい。何が原因か調べて頂けます。ダニが出るには理由があります。何故でるのか原因を探してみてください。畳ではないはずです。
毎日一回ずつ掃除をしていただければ必ずダニは出ません!

フローリングからアレルギーになることがあります。私のブログを再度お読みください。


今話題の「お・も・て・な・し」は畳の部屋からです。(和室)




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